Column
think of - Overlay Check Series
私がおしゃれだと思う人には、共通項がある。 アメリカンカジュアル、トラディショナル、ワークスタイル。そういった普遍的なスタイルが、ベースとしてしっかりあること。 その軸を持っていれば、流行りのものを取り入れても浮かないというか。基本がわかっているからこそ、崩しが効くのかなと思う。 Overlay Check Seriesは、そんな「軸」を考えながら企画を進めたアイテムです。 &herでは、デザイン性を強めたアイテムやフェミニンなムードのものを毎回提案しています。その中に、こういった普遍的な「軸」のあるチェック柄のアイテムがあることで、全体のバランスが取れると思っています。 ただ、ベーシックにつくるだけでは心がときめかない。そこで、シャツには別布を裾と袖口に付け、取り外しができる仕様にしました。 (袖丈は少し長めですが、袖口のボタンを留めると手首でしっかりホールドされるので、着ていてストレスを感じにくいよう、寸法も調整しています。) あと素材について。今回、あえてウールを選ばなかったのは、最近、肌触りについてより敏感に考えるようになったからです。 レーヨンが入っていることで、とても滑らかな肌触りに仕上がっていて、素肌の上にさっと羽織っても心地良い。それでいて、薄すぎない中肉の厚みがあるので、羽織りとしても安心感があります。そういった点から、この生地を選びました。 セットアップで着用する時は、ラフになりすぎないように、ネックレスやピアスイアリングをプラスするのがおすすめです。 セパレートでも、デニムやスラックス、とろみのあるスカートなど合わせるアイテムによって表情を変えながら、いろいろなスタイルに寄り添ってくれる一着かなと思います。 カジュアルな要素を持ちながらも、どこか品がある。自分らしく着崩す楽しさと、大人だからこそ似合うバランス。 それが&herが伝えたい、大人のカジュアルスタイルなのかなと思っています。※Overlay Check seriesは初回分は発送済み、今後オーダーいただいた分は、5日以内に発送となります。
think of - Overlay Check Series
私がおしゃれだと思う人には、共通項がある。 アメリカンカジュアル、トラディショナル、ワークスタイル。そういった普遍的なスタイルが、ベースとしてしっかりあること。 その軸を持っていれば、流行りのものを取り入れても浮かないというか。基本がわかっているからこそ、崩しが効くのかなと思う。 Overlay Check Seriesは、そんな「軸」を考えながら企画を進めたアイテムです。 &herでは、デザイン性を強めたアイテムやフェミニンなムードのものを毎回提案しています。その中に、こういった普遍的な「軸」のあるチェック柄のアイテムがあることで、全体のバランスが取れると思っています。 ただ、ベーシックにつくるだけでは心がときめかない。そこで、シャツには別布を裾と袖口に付け、取り外しができる仕様にしました。 (袖丈は少し長めですが、袖口のボタンを留めると手首でしっかりホールドされるので、着ていてストレスを感じにくいよう、寸法も調整しています。) あと素材について。今回、あえてウールを選ばなかったのは、最近、肌触りについてより敏感に考えるようになったからです。 レーヨンが入っていることで、とても滑らかな肌触りに仕上がっていて、素肌の上にさっと羽織っても心地良い。それでいて、薄すぎない中肉の厚みがあるので、羽織りとしても安心感があります。そういった点から、この生地を選びました。 セットアップで着用する時は、ラフになりすぎないように、ネックレスやピアスイアリングをプラスするのがおすすめです。 セパレートでも、デニムやスラックス、とろみのあるスカートなど合わせるアイテムによって表情を変えながら、いろいろなスタイルに寄り添ってくれる一着かなと思います。 カジュアルな要素を持ちながらも、どこか品がある。自分らしく着崩す楽しさと、大人だからこそ似合うバランス。 それが&herが伝えたい、大人のカジュアルスタイルなのかなと思っています。※Overlay Check seriesは初回分は発送済み、今後オーダーいただいた分は、5日以内に発送となります。
MEDITATION CLUB — STORY 10.09 ONLINE RELEASE
&herとして、久しぶりにグラフィックTをつくりました。 今回のテーマは、〈MEDITATION CLUB〉 グラフィックをつくるとき、ただデザインとして楽しむだけではなく、メッセージを込めたいと考えています。 今回イメージしたのは、自分自身と向き合う時間です。 忙しい日常の中で少し立ち止まり、自分の心に耳を澄ますような時間を「MEDITATION CLUB」という名前に込めました。 イメージ背景は、70年代の空気感です。さまざまな思想やコミューン、スピリチュアルなカルチャーが生まれ、「自分とは何か」を問い直すようなムードがあった時代です。 (その時代の少し怪しくて、どこか匿名的な雰囲気が元々好きということもあり) 歳を重ねるほど、他者がどう思うかということよりも、自分自身がどう感じているのか、自分の心の声に耳を澄ますことが大切になっていくかなと思っています。 何者かになる必要もなく、静かに自分自身に戻っていく。 そんな時間をイメージした、〈MEDITATION CLUB〉。 グラフィックの中央に置いたのは、匿名性のあるハンドクラフトの壺です。誰がつくったのか、何のためにそこにあるのか。その背景はあえて明確にせず、静かに佇んでいる。その曖昧さや余白も含めて、〈MEDITATION CLUB〉の世界を表現しています。 サイズですが、今回はメンズXLサイズとビックサイズにしました。ボディにはシャリ感のある超極厚のコットン生地を使用しています。空紡糸(オープンエンド糸)ならではの、ドライでざっくりとした質感と、ほどよい硬さのある着心地が特徴です。 着はじめはハリのあるしっかりとした表情があり、着込むほどに生地が少しずつ馴染み、ヴィンテージのような独特の風合いへと変化していきます。 ゆったりとしたサイズ感でありながら、だらしなく見えないようシルエットを調整していますので、一枚で着ても存在感があります。 ラフでありながら、しっかり機能面も考えています。ぜひご検討いただけたら嬉しいです。 ご注文いただいてから3日以内に発送いたします。逗子、東京ではその場でお渡しいたします。 MEDITATION CLUB EDITION 0111,800yen (Tax In) 10.09 ONLINE STORE &...
MEDITATION CLUB — STORY 10.09 ONLINE RELEASE
&herとして、久しぶりにグラフィックTをつくりました。 今回のテーマは、〈MEDITATION CLUB〉 グラフィックをつくるとき、ただデザインとして楽しむだけではなく、メッセージを込めたいと考えています。 今回イメージしたのは、自分自身と向き合う時間です。 忙しい日常の中で少し立ち止まり、自分の心に耳を澄ますような時間を「MEDITATION CLUB」という名前に込めました。 イメージ背景は、70年代の空気感です。さまざまな思想やコミューン、スピリチュアルなカルチャーが生まれ、「自分とは何か」を問い直すようなムードがあった時代です。 (その時代の少し怪しくて、どこか匿名的な雰囲気が元々好きということもあり) 歳を重ねるほど、他者がどう思うかということよりも、自分自身がどう感じているのか、自分の心の声に耳を澄ますことが大切になっていくかなと思っています。 何者かになる必要もなく、静かに自分自身に戻っていく。 そんな時間をイメージした、〈MEDITATION CLUB〉。 グラフィックの中央に置いたのは、匿名性のあるハンドクラフトの壺です。誰がつくったのか、何のためにそこにあるのか。その背景はあえて明確にせず、静かに佇んでいる。その曖昧さや余白も含めて、〈MEDITATION CLUB〉の世界を表現しています。 サイズですが、今回はメンズXLサイズとビックサイズにしました。ボディにはシャリ感のある超極厚のコットン生地を使用しています。空紡糸(オープンエンド糸)ならではの、ドライでざっくりとした質感と、ほどよい硬さのある着心地が特徴です。 着はじめはハリのあるしっかりとした表情があり、着込むほどに生地が少しずつ馴染み、ヴィンテージのような独特の風合いへと変化していきます。 ゆったりとしたサイズ感でありながら、だらしなく見えないようシルエットを調整していますので、一枚で着ても存在感があります。 ラフでありながら、しっかり機能面も考えています。ぜひご検討いただけたら嬉しいです。 ご注文いただいてから3日以内に発送いたします。逗子、東京ではその場でお渡しいたします。 MEDITATION CLUB EDITION 0111,800yen (Tax In) 10.09 ONLINE STORE &...
OCTOBER NOTES
関東では37日連続雨という状況で、気づいたらスッと季節が進んだここ最近。AUTUMN EDITの発送もお待ちいただいた皆様ありがとうございます。順次発送をスタートしております。しばしお待ちいただけたら嬉しいです。 10月は新作の発売に加えて、お問い合わせの多かったアウターの再販も行います。これからの季節のワードローブに加えていただきたいものを、SNS及びCOLUMNにて少しずつご紹介していきますね。楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。 新作アイテムの詳細はInstagram・ONLINE STOREにて随時お知らせいたします。
OCTOBER NOTES
関東では37日連続雨という状況で、気づいたらスッと季節が進んだここ最近。AUTUMN EDITの発送もお待ちいただいた皆様ありがとうございます。順次発送をスタートしております。しばしお待ちいただけたら嬉しいです。 10月は新作の発売に加えて、お問い合わせの多かったアウターの再販も行います。これからの季節のワードローブに加えていただきたいものを、SNS及びCOLUMNにて少しずつご紹介していきますね。楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。 新作アイテムの詳細はInstagram・ONLINE STOREにて随時お知らせいたします。
AUTUMN EDIT ー 03 Fibril Chambray Series
美しいドレープと、少し起毛したような柔らかな表情。触れたときのなめらかさも、動いたときの生地の落ち方もとてもきれいで、「この生地で、ジャケットとスカートをつくりたい。」デザイナーがそう思ったことが、このシリーズのはじまりです。 今回使用しているのは、フィブリル加工を施した生地。つるんとした表面感、そして柔らかさもあって、着たときにきれいに生地が落ちてくれる。この生地の美しさをできるだけ活かしたくて、ジャケットとフレアスカートにしました。 セットで着ても素敵ですが、それぞれ単品でも楽しめるようにしました。 ジャケットは、シンプルなトップスに羽織るだけで少しきちんとした印象になります。スカートは、ロンTやスウェット等のカジュアルなアイテムを合わせるのがかわいいと思います。きれいな素材だからこそ、あえてラフなものと合わせる。そんな着方も、&herらしいと思っています。 そして、今回特に気に入っているのがスカートのディテール。 スカートには、取り外し可能なエプロンのような腰布を付けました。こういう ちょっとしたもの を付けることで、&herらしい一着になる気がしています。 シンプルな中に、少しだけ違和感や遊びを入れる。私は、そういうデザインが好きです。スカートのシルエットは、裾に向かってゆるやかに広がるフレアラインです。生地がきれいに落ちるので、広がりすぎず、歩いたときには自然に動きが出ます。見た目の美しさだけではなく、足捌きのよさも意識してつくりました。(いつも通り、丈も身長1センチ単位で調整いたします。) そして、今回のBLACKにはもうひとつ、こだわりがあります。ステッチをあえて白にして、黒の生地に浮かび上がるようにしました。 きれいな生地だからこそ、少しだけ&herらしい違和感を。BLACKは、そんなバランスが特に楽しめるカラーです。 セットアップでモードに着る日もあれば、スカートにスウェットを合わせて、力を抜いて着る日も。 その日の気分や合わせるものによって、少しずつ表情を変えて楽しんでもらえたら嬉しいです。
AUTUMN EDIT ー 03 Fibril Chambray Series
美しいドレープと、少し起毛したような柔らかな表情。触れたときのなめらかさも、動いたときの生地の落ち方もとてもきれいで、「この生地で、ジャケットとスカートをつくりたい。」デザイナーがそう思ったことが、このシリーズのはじまりです。 今回使用しているのは、フィブリル加工を施した生地。つるんとした表面感、そして柔らかさもあって、着たときにきれいに生地が落ちてくれる。この生地の美しさをできるだけ活かしたくて、ジャケットとフレアスカートにしました。 セットで着ても素敵ですが、それぞれ単品でも楽しめるようにしました。 ジャケットは、シンプルなトップスに羽織るだけで少しきちんとした印象になります。スカートは、ロンTやスウェット等のカジュアルなアイテムを合わせるのがかわいいと思います。きれいな素材だからこそ、あえてラフなものと合わせる。そんな着方も、&herらしいと思っています。 そして、今回特に気に入っているのがスカートのディテール。 スカートには、取り外し可能なエプロンのような腰布を付けました。こういう ちょっとしたもの を付けることで、&herらしい一着になる気がしています。 シンプルな中に、少しだけ違和感や遊びを入れる。私は、そういうデザインが好きです。スカートのシルエットは、裾に向かってゆるやかに広がるフレアラインです。生地がきれいに落ちるので、広がりすぎず、歩いたときには自然に動きが出ます。見た目の美しさだけではなく、足捌きのよさも意識してつくりました。(いつも通り、丈も身長1センチ単位で調整いたします。) そして、今回のBLACKにはもうひとつ、こだわりがあります。ステッチをあえて白にして、黒の生地に浮かび上がるようにしました。 きれいな生地だからこそ、少しだけ&herらしい違和感を。BLACKは、そんなバランスが特に楽しめるカラーです。 セットアップでモードに着る日もあれば、スカートにスウェットを合わせて、力を抜いて着る日も。 その日の気分や合わせるものによって、少しずつ表情を変えて楽しんでもらえたら嬉しいです。
AUTUMN EDIT ー 02 Leather Belt
「ベルトが欲しい」 ベルトを探していました。ここ最近、ベルトを締めたら全体の印象がとても良い!そう気づいてから、パンツスタイルにはベルトをすることが多くなりました。でも、いざ探してみると、「ベルト・・どこで買う?」探してもなかなかデザインと価格でフィットするところがなく、「だったら、自分たちで作ろう。」今回のベルトは、そんなところから始まりました。 使うなら、やっぱり本革がいい。そして、せっかく革を使うなら、使っていくうちに表情が変わっていくものがいい。そこで今回使用したのが、イタリア・トスカーナ州のサドルレザーです。 植物の樹皮などから抽出したタンニンを使い、時間をかけてじっくりとなめす、昔ながらの製法で仕上げられた革です。そしてこのベルト、日本の職人さんが一本一本手作業で製作してくれています。(これもなかなかないかなと) 新品の状態が一番きれい、というものではなくて、使い始めてから少しずつ変化していく。硬さが取れて、身体に馴染んで、色に深みが出て、自然な艶が生まれてくる。そうやって、その人が使った時間が革に残っていきます。私は、そういうものが好きです。 デザインは、できるだけシンプルにしました。バックルは四角にするかラウンド型にするか迷いましたが、かっこいいマニッシュな雰囲気でまとめたく、四角にしました。 ウエストが細い方も、その日の服に合わせて締める位置を変えられるように、穴は通常より多めに。ウエスト62〜64cmくらいまで対応できるようにしています。 服もそうですが、「今年買って、今年だけ着る」のではなく、何年か経ってもまた自然と手に取ってもらえるものをつくりたいんです。ベルトも同じです。新品のときよりも、何年か使ったあとのエイジングを楽しみながら長くお使いいただけたら嬉しいです。&herの秋冬アイテムたちにもベルトを惜しみなく使用していますのでぜひ見つけてみてくださいね。(特にBasic Chino Pantsとの相性が抜群です!)
AUTUMN EDIT ー 02 Leather Belt
「ベルトが欲しい」 ベルトを探していました。ここ最近、ベルトを締めたら全体の印象がとても良い!そう気づいてから、パンツスタイルにはベルトをすることが多くなりました。でも、いざ探してみると、「ベルト・・どこで買う?」探してもなかなかデザインと価格でフィットするところがなく、「だったら、自分たちで作ろう。」今回のベルトは、そんなところから始まりました。 使うなら、やっぱり本革がいい。そして、せっかく革を使うなら、使っていくうちに表情が変わっていくものがいい。そこで今回使用したのが、イタリア・トスカーナ州のサドルレザーです。 植物の樹皮などから抽出したタンニンを使い、時間をかけてじっくりとなめす、昔ながらの製法で仕上げられた革です。そしてこのベルト、日本の職人さんが一本一本手作業で製作してくれています。(これもなかなかないかなと) 新品の状態が一番きれい、というものではなくて、使い始めてから少しずつ変化していく。硬さが取れて、身体に馴染んで、色に深みが出て、自然な艶が生まれてくる。そうやって、その人が使った時間が革に残っていきます。私は、そういうものが好きです。 デザインは、できるだけシンプルにしました。バックルは四角にするかラウンド型にするか迷いましたが、かっこいいマニッシュな雰囲気でまとめたく、四角にしました。 ウエストが細い方も、その日の服に合わせて締める位置を変えられるように、穴は通常より多めに。ウエスト62〜64cmくらいまで対応できるようにしています。 服もそうですが、「今年買って、今年だけ着る」のではなく、何年か経ってもまた自然と手に取ってもらえるものをつくりたいんです。ベルトも同じです。新品のときよりも、何年か使ったあとのエイジングを楽しみながら長くお使いいただけたら嬉しいです。&herの秋冬アイテムたちにもベルトを惜しみなく使用していますのでぜひ見つけてみてくださいね。(特にBasic Chino Pantsとの相性が抜群です!)
AUTUMN EDIT ー 01 Powdery Series
もう秋のご紹介をはじめるときが来るとは。時の速さに、自分でもはっとする今日この頃です。まだ暑さの残る日もありますが、朝晩の空気が少し涼しくなったり、ふとした瞬間に秋の気配を感じるようになってきました。 今回の〈AUTUMN EDIT〉では、わたしたちがこの秋におすすめしたいアイテムを少しずつご紹介していきたいと思います。 第一弾は、&herではおなじみの〈POWDERY SERIES〉。 今回で3年目のリピートとなる、毎シーズンたくさんの方に選んでいただいている、&herの定番カットソーです。 POWDERY SERIES ふんわりとした、ほんのり起毛感のある生地。名前の通り、肌に触れたときに感じるやわらかな質感が特徴です。季節の変わり目から冬まで、長く着ていただけるようなカットソーを目指してつくっています。私自身も、肌寒くなってくると自然と手に取ることが多く、気づけば毎年ワードローブに残っている一枚です。 今回はカラーバリエーションを思い切って5色ご用意しました。 私自身、普段は黒や白を中心に、色数を抑えたモノトーンのスタイリングをすることが多いのですが、どこか物足りなく感じるときにカラーを取り入れることがあります。 カラーものをあわせると、いつものスタイリングが新鮮に感じられたり、思いがけず「この色、自分にも合うんだな」と新しい発見があったり。今回のカラーアイテムをつくる中で、私自身もそんな発見をたくさん楽しむことができました。 だからこそ、いつものスタイルに少しだけ色を添える楽しさを、ぜひ体感していただきたいと思い、今回のカラーを企画しました。 秋冬は、どうしてもアウターの色が暗めになりがちなので、コートやジャケットの袖口から、あるいは胸元から少しだけ色を見せて、いつものスタイリングのポイントとして楽しんでいただけたらと思っています。 もちろん、一枚で着るだけではなく、スウェットの下に重ねるのもおすすめです。首元や袖口から少しだけ覗かせることで、いつものスウェットスタイルにも奥行きが出るかと思います。 一枚で主役にするというよりも、いつもの服に重ねることで、少しだけ気分を変えてくれる。そんなふうに、秋冬のワードローブの中で活躍してくれたら嬉しいです。 もちろん、シックなカラーもご用意しています。C.GRAYとNAVYは、どんなスタイリングにも合わせやすく、秋冬のワードローブに自然になじむ2色。色を効かせるスタイリングはもちろん、ベーシックにまとめたい日にもとても使えるアイテムです。 以前購入してくださった方が、「これが好きで、ずっと販売していて欲しい」というお声を多数いただいてきました。(皆様ありがとうございます!) 流行に左右されるものではなく、毎年クローゼットから自然と手に取る、そんな存在になってくれたらと思っています。 この秋も、たくさん着ていただけますように。 AUTUMN EDIT第一弾、〈POWDERY SERIES〉をぜひご期待ください。 Powdery PulloverNAVY...
AUTUMN EDIT ー 01 Powdery Series
もう秋のご紹介をはじめるときが来るとは。時の速さに、自分でもはっとする今日この頃です。まだ暑さの残る日もありますが、朝晩の空気が少し涼しくなったり、ふとした瞬間に秋の気配を感じるようになってきました。 今回の〈AUTUMN EDIT〉では、わたしたちがこの秋におすすめしたいアイテムを少しずつご紹介していきたいと思います。 第一弾は、&herではおなじみの〈POWDERY SERIES〉。 今回で3年目のリピートとなる、毎シーズンたくさんの方に選んでいただいている、&herの定番カットソーです。 POWDERY SERIES ふんわりとした、ほんのり起毛感のある生地。名前の通り、肌に触れたときに感じるやわらかな質感が特徴です。季節の変わり目から冬まで、長く着ていただけるようなカットソーを目指してつくっています。私自身も、肌寒くなってくると自然と手に取ることが多く、気づけば毎年ワードローブに残っている一枚です。 今回はカラーバリエーションを思い切って5色ご用意しました。 私自身、普段は黒や白を中心に、色数を抑えたモノトーンのスタイリングをすることが多いのですが、どこか物足りなく感じるときにカラーを取り入れることがあります。 カラーものをあわせると、いつものスタイリングが新鮮に感じられたり、思いがけず「この色、自分にも合うんだな」と新しい発見があったり。今回のカラーアイテムをつくる中で、私自身もそんな発見をたくさん楽しむことができました。 だからこそ、いつものスタイルに少しだけ色を添える楽しさを、ぜひ体感していただきたいと思い、今回のカラーを企画しました。 秋冬は、どうしてもアウターの色が暗めになりがちなので、コートやジャケットの袖口から、あるいは胸元から少しだけ色を見せて、いつものスタイリングのポイントとして楽しんでいただけたらと思っています。 もちろん、一枚で着るだけではなく、スウェットの下に重ねるのもおすすめです。首元や袖口から少しだけ覗かせることで、いつものスウェットスタイルにも奥行きが出るかと思います。 一枚で主役にするというよりも、いつもの服に重ねることで、少しだけ気分を変えてくれる。そんなふうに、秋冬のワードローブの中で活躍してくれたら嬉しいです。 もちろん、シックなカラーもご用意しています。C.GRAYとNAVYは、どんなスタイリングにも合わせやすく、秋冬のワードローブに自然になじむ2色。色を効かせるスタイリングはもちろん、ベーシックにまとめたい日にもとても使えるアイテムです。 以前購入してくださった方が、「これが好きで、ずっと販売していて欲しい」というお声を多数いただいてきました。(皆様ありがとうございます!) 流行に左右されるものではなく、毎年クローゼットから自然と手に取る、そんな存在になってくれたらと思っています。 この秋も、たくさん着ていただけますように。 AUTUMN EDIT第一弾、〈POWDERY SERIES〉をぜひご期待ください。 Powdery PulloverNAVY...